Smart Communication Award とは

Smart Communication Awardとは、Twilioを活用したサービスの事業化促進を目的とした、KDDIウェブコミュニケーションズ主催のイベントです。

過去のイベントでは、Twilioを用いた新規サービスを募集、審査し、最優秀賞を決定。選ばれたアイデアは、事業化に向けた支援を受けられるというビジネスコンテストを開催してきました。実際に、最優秀賞を受賞したアイデアはどれもサービスとして確立され、広く提供されています。(過去のイベントの様子はこちら

 

5回目の開催となる今年は、例年通りのビジネスコンテストという枠を超え、「Engage~Twilioで創るこれからのコミュニケーションの在り方~」をテーマにしたさまざまなコンテンツをご用意。課題を抱えた企業とソリューションを提供できる企業のマッチングをはかる「公開アイデアソン」やTwilioを活用した社会貢献性の高いサービスを表彰する「DOer JAPAN」、最新のプロダクト情報や国内事例の紹介など、Twilioユーザーなら見逃せないコンテンツが盛りだくさんです。また、ゲストスピーカーをお迎えして「Engage」にちなんだトークセッションも行いますので、Twilioを使ったことがない、ご存じない方でもお楽しみいただけます。Twilioを活用したソリューションにご興味がある方、電話を使ったソリューションにご興味のある方、コールセンター・コンタクトセンター関連事業に携わる方はぜひご参加ください。

イベント概要

開催日 2018年9月21日(金)
時間

開場 12:00

開始 13:00

終了 20:00(予定)

会場

JPタワー ホール&カンファレンス

〒100-7090 東京都千代田区丸の内2丁目7−2KITTE 4階
会場までのアクセスはこちら

定員 400名
参加対象 Twilioを利用している方、Twilioを含むソリューションに興味がある方
参加費

無料(事前登録制

主催

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ

セッション紹介


駒井 健生

 

George Hu Twilio Inc.

セッション:Twilioの考える顧客エンゲージメント

本セッションでは、米国Twilio社が考える次世代の顧客エンゲージメントに対するビジョンと、昨今、先進的な企業が顧客とのつながり(エンゲージメント)を強化するために、どのようにチャネル戦略や最新テクノロジー、顧客体験を可視化しているのかについてお話しいたします。そして、Twilioが提供する価値と、なぜこれらの企業がTwilioを選んでいるのかについて、事例を交えながらご紹介いたします。

 

ー プロフィール 

米国Twilio社の最高執行責任者(COO)。米国Salesforce社にて13年にわたり、プロダクトマーケティング、アプリケーション、プロダクトの責任者、最高マーケティング責任者(Chief Marketing Officer)、最高執行責任者(COO)を歴任。その後、従業員向けフィードバックプラットフォーム「Peer」を設立し、米国Twitter社により買収。ハーバード大学卒業(経済学士)、スタンフォードビジネススクールにてMBA(経営学修士号)修了。世界経済フォーラム(ダボス会議)により、世界中で活躍しているさまざまな分野の若手リーダーで構成される「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出。

 

佐藤 尚之 コミュニケーション・ディレクター

セッション:ファンベースによる顧客エンゲージメント

本セッションでは、今の時代、なぜファンベースが大切か、顧客エンゲージメントの視点から語ります。

 

 

 

ー プロフィール ー

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。復興庁復興推進参与。一般社団法人助けあいジャパン代表理事。大阪芸術大学客員教授。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社(大阪支社配属)。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。


飯塚 純也 LINE株式会社

セッション:LINEアカウントの活用で実現するこれからのカスタマーエクスペリエンス

現在、日本で7,500万人のユーザーをもつLINEが提供する企業向けのアカウントサービス"LINE AccountConnect"の紹介。マーケティングから顧客サービスまで、LINEを通じて企業とユーザーの距離を近づけることができるさまざまな機能や施策、具体的な活用事例までをご紹介致します。

 

ー プロフィール ー

外資系ソフトウェアベンダーにて15年以上にわたり、システムエンジニア、エヴァンジェリスト、コンサルタントなどさまざまな職種を通じて顧客サービス業界の変革に貢献。サービスデザインとCXを中心に、大規模から中小規模までカスタマーサポートの設立から運用、ITのコンサルティングを提供、企業における顧客価値の向上に取り組む。2017年6月、LINE株式会社にLINE カスタマーコネクトの事業責任者として参画。現在はカスタマーサクセス室室長として、LINEが提供する法人向けサービスのさらなる活用から企業の成長をサポートしている。


早川 賢 株式会社ベルシステム24 テクノロジー部 部長

セッション:コンタクトセンターにおけるTwilioの活用(仮)

企業とユーザのコミュニケーションにおいて様々なチャネルへの対応が求められる中、コンタクトセンター業界における昨今のトレンドや今後のビジョンについてお話します。また、その中で、ベルシステム24としてTwilioがもたらすメリットや、見据えている可能性、今後の展望について、自社の取り組みや活用例を交えてご紹介いたします。

 

ー プロフィール ー
1991年にベルシステム24に入社以来IT部門に所属しコンタクトセンターシステム、CRMシステム
の構築に従事。20,000席規模のコンタクトセンターを支えるクラウド基盤を構築し1,000社を超えるクライアント企業に安定した先進的なサービスを提供しております。

現在は、Twilioがもたらすメリットや見据えている可能性を追求し次世代のコミュニケーションプラットフォームの研究・開発に取り組んでおります。


登壇者調整中 日本電気株式会社

佐竹 右教 協和テクノロジィズ株式会社 ITネットワーク事業部 課長

セッション:NEC製PBXxTwilio連携事例(仮)

PBXとTwilioを連携させることにより、既存資産を活用しつつ、クラウドの利点やメリットを享受することが可能になります。本セッションではNEC製PBX(UNIVERGE SV9000シリーズ)とTwilioを実際に連携させた技術情報、及び実現可能なソリューション/ビジネスモデルについてご紹介いたします。

 

ー プロフィール ー

佐竹 右教 協和テクノロジィズ株式会社 ITネットワーク事業部 課長

ネットワークエンジニアとして、国内大手SIベンダーにて社会インフラ事業者へのネットワーク提案・設計・プロマネ業務に従事。2017年4月より現職。Twilioを利用した新サービスの企画開発に携わる。


Twilio Flex 開発メンバー Twilio Inc.

セッション:Twilio Studio/Flex 最新情報

米国Twilio社の Studio/Flex開発スタッフより、海外事例を交えた各プロダクトの最新情報をご紹介します。 

 

ー プロフィール ー

〜調整中〜


※登壇者は予告なく変更する可能性があります

タイムテーブル

※登壇者・登壇内容は、随時更新・変更となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

開場(12:00)
13:00

Keynote     Twilioが考える顧客エンゲージメント - George Hu COO Twilio Inc. 

13:45

Keynote     ファンベースによる顧客エンゲージメント - 佐藤 尚之 コミュニケーション・ディレクター

14:35 セッション

LINEアカウントの活用で実現するこれからのカスタマーエクスペリエンス

LINE株式会社

セッション 

NEC製PBXxTwilio連携事例

日本電気株式会社/協和テクノロジィズ株式会社

15:10 

セッション

コンタクトセンターにおけるTwilioの活用(仮)

株式会社ベルシステム24

セッション

Twilio Studio/Flex 最新情報

Twilio Inc.

 15:55

公開アイデアソン    課題提供元企業:りらいあコミュニケーションズ株式会社、神戸市役所

 17:05

DOer     DOer JAPANノミネート 

18:00

セッション    KDDIウェブコミュニケーションズからのお知らせ

18:20

結果発表  公開アイディアソン、DOer JAPAN結果発表

19:00 懇親会


公開アイデアソンとは

イベントのテーマ「Engage」に合わせて、コミュニケーションに関連した課題を全国の企業から募集。それに対し、開発会社様にTwilioを使ったソリューションをご提案いただきます。イベント当日にマッチングを行うので、Twilioを使った新しいビジネスが生まれる瞬間を目の当たりにできるとともに、ご自身のビジネスのヒントが見つかるかもしれません。


DOer JAPANとは

Twilioを使ったサービスを事前募集し、事業性、新規性、社会貢献性などの観点から審査。イベント当日、完成品のデモを交えつつプレゼンテーションを行っていただき、最優秀賞を決定します。最優秀賞受賞者には10月にサンフランシスコで行われる米国Twilio社カンファレンス「SIGNAL」にご招待するなど、豪華な賞品にも注目です。

 


支援企業・協賛企業