よくある質問

Smart Communication Awardについて


Q Smart Communication Awardって何ですか?
A

Smart Communication Awardとは、Twilioを活用したサービスの事業化促進を目的とした、KDDIウェブコミュニケーションズ主催のイベントです。

過去のイベントでは、Twilioを用いた新規サービスを募集、審査し、最優秀賞を決定。選ばれたアイディアは、事業化に向けた支援を受けられるというビジネスコンテストを開催してきました。実際に、最優秀賞を受賞したアイディアはどれもサービスとして確立され、広く提供されています。 

Q 今年の Smart Communication Award はいつ開催ですか?
A

2018年9月21日金曜日です。

Q 登壇者、登壇内容について
A

登壇者・登壇内容は、随時更新・変更となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

公開アイディアソンについて


Q 公開アイディアソンについて
A

課題を抱える企業様とシステム開発会社様とのマッチングを目的としたビジネスコンテスト。今回は、神戸市 消防局様とりらいあコミュニケーションズ株式会社様から、コミュニケーションに関する課題が集まりました。この課題に対して、Twilioを活用したソリューションをご提案できる企業様を募集します。

りらいあコミュニケーションズ株式会社 LOHACO (運営:アスクル株式会社)のRFPについて

 

Q バーチャルエージェントの会話のパターンを増やすことは可能でしょうか?
A

通常版では可能ですが、今回のイベント用に提供するバージョンでは対応しておりません。

神戸市消防局のRFPについて

 

Q 当初、募集要領の応募資格に掲載されていた神戸市の入札資格について
A

一定の業務遂行能力が担保できるように入札資格を応募要件に定めておりましたが、「神戸市の入札資格」という形で要件に含めてしまうと他県の企業様の応募が難しくなるケースがあるということで、募集要領が変更されております。

Q  RFP仕様書にある「民間搬送事業者」は、医療機関を照会する機能を持ち合わせていますか?
A

搬送先の医療機関等は,搬送を依頼する方が選定することとなります。搬送サービスを提供する民間搬送事業者側には,医療機関を照会したり依頼者に紹介することはできないとお考えください。

システム要件について
Q  搬送先の病院の選択や住所はどのようなIVRが必要でしょうか?
A

搬送先の入力については、仕様書3~4ページにあるとおりの応答フローを考えております。

1.音声認識による住所または病院名の入力

2.1が認識できない場合の代替フローとしてプッシュフォンによる入力

の2点を想定しています。

 

現状の仕様書記載はあくまで神戸市想定の案ですので、シンプルで利用者の負荷が低いものをご提案いただければ幸いです。どのような方式が最適かについて、ご提案ください。提案書の採点において考慮することとなります。

Q 民間搬送事業者へ利用者を斡旋したことの成約条件はありますか?
A

搬送の予約が成立で成約と理解してください。予約成立後行き先まで送り届けたのを確認できたのちに、成約するとした場合,管理が非常に難しいと考えております。成約したことをどのように計測するかは、ぜひ最適な方法をご検討いただければと思います。シンプルで利用者、搬送事業者双方の負荷が低いものをご提案いただければ幸いです。

Q  一般タクシーや民間搬送事業者の対応区域も管理する想定でよろしいでしょうか?
A

介護タクシーや福祉タクシー等の場合には、予約が前提になっていますので、対応区域等はそれほど考慮する必要がなく、管理する必要はほとんどないことがわかっています。一般タクシーについては、対応区域等についてのルールがあると考えられるため、今後確認が必要です。なお、対応区域の管理が可能となるようなシステムの構築も視野に入れて、システムのご提案いただけると幸いです。

Q 途中で電話が切断した場合、どのような処理が必要でしょうか?
A

どのような処理が可能になるかを含めて、ご提案ください。民間搬送事業者と利用者の間で通話が確立される前に切断されてしまった場合には、予約が不成約であり、最初からやり直す方針でよいと考えておりますが、なんらかの方法で予約を継続できる等対応が考えられるようであれば、ご提案ください。

Q 本システムを利用するにあたってフィールドテストを実施することになるが、民間搬送事業者の参加者コーディネートは神戸市消防局様にお願いすることは可能でしょうか?
A

参加については、利用者側及び事業者側への呼びかけを神戸市消防局が主体となって行う予定です。

Q 民間搬送事業者様は、個人事業主が多数となりますでしょうか?もしく法人事業者が主となりますでしょうか?  
A

お見込みの通り、民間搬送事業者の大多数は個人事業主となります。

Q 遠隔地からの開発となりますがよろしいでしょうか。(定期的なミーティングはスカイプなどオンラインでのやり取りを想定しています)  
A

打合せをオンラインでできるような体制を予定しています。なお、打合せが頻回にできない分、開発状況の共有が容易になるよう、対応方法等を調整させていただければと考えます。

Q 利用者へのシステムの電話番号の広報はどのように行われる想定でしょうか。  
A

神戸市消防局から、電話番号についての広報は行う予定ですが、広く周知できる方法についてもご提案いただければ提案書の採点において考慮することとなります。

架電・初期受付について
Q 「介助不要の場合は最寄りの一般タクシーの電話番号に転送する」とありますが、この時点で最寄である判断基準がございません。ご相談の上、マスタに登録された一般タクシー業者の番号へ一定のロジックを持って転送する、という意味合いで問題ございませんでしょうか。  
A

お見込みの通りです。仕様書記載の応答フローはあくまで神戸市想定の案ですので、より最適な民間搬送事業者への割り振りができる案がございましたら、ぜひご提案ください。

Q 迎え先住所が神戸市以外である場合も特別な扱いなく、民間搬送事業者へ転送を実施しても問題ございませんでしょうか。  
A

神戸市に隣接する地域で、民間搬送事業者が対応可能なエリアであれば、転送は可能と考えられます。しかし、通常の場合、神戸市外からの架電については、対応不可能であるとするべきと考えますが、携帯電話等では、発信者番号から住所地の特定ができないため、なんらか防ぐ方法がございましたらご提案ください。

利用データ参照について
Q 利用状況データの抽出において、電話番号(1番目)がありますが、非通知で電話かけてきた場合は、取得できないため、出力できないということでよろしいでしょうか。それとも非通知での電話は許容しないという想定でしょうか。  
A

非通知であっても架電は可能としたいと考えており、非通知の場合は、IVRで電話番号を入力させる方式を想定しておりますが、これについてはどのような方式が最適かについて、ご提案ください。提案書の採点において考慮することとなります。

手数料決済について
Q 利用者と民間搬送事業者の間で成約したことについてシステム上で確認できるような仕組みとすること」とございますが、利用者、もしくは、民間搬送事業者の自己申告に基づくものとの理解で問題ございませんでしょうか。  
A

利用者側及び事業者側への呼びかけを神戸市消防局が主体となって行う予定です。

非機能要件について
Q AmazonWebServicesでの構築を想定しております。「クラウドシステム自体のセキュリティと安定稼働について配慮すること。」とあり、クラウドサービスを利用することは問題ないと思われますが、その認識でよいでしょうか。
A

お見込みの通りです。

Q  「回線は、1電話番号5 回線用意すること。」は、Twilioサービスに対する性能要件となり、当社での担保が確約できない事項と考えます。その認識で問題ないでしょうか。
A

システムとして、5回線に対応できるものを構築いただく必要があるとの認識ですが、神戸市消防局とKDDIウェブコミュニケーションズ間でも、別途調整事項として検討いたします。

Q 運用要件に有人監視等の記載はありませんが、「来年度以降の維持管理費」として実運用開始前に検討・調整させていただけるとの認識でよいでしょうか
A

有人、無人にかかわらず、仕様書記載の「来年度以降の維持管理費用等」の範囲内で,システムの監視等も実施していただくことを想定しています。監視の方法については、システム安定稼働のために必要な方式を予算内でご提案いただけたら幸いです。

Q その他のクラウドサービス(AmazonWebServices等)との契約も神戸市で、当社はその契約内で利用させていただくとの想定で問題ないでしょうか。
A

契約者としては神戸市名義でも結構ですが、クラウドサービスの構築と利用料支払いを委託内容に含める想定です。

Twilio社との契約について
Q Twilioサービスの契約は神戸市で、当社はディベロッパーアカウントを共有いただくとの想定で問題ないでしょうか。
A

仕様書3ページの上部に記載の通り、契約料の中に、平成31年3月までのサーバー利用料、Twilio利用料等のランニング費用が含まれています。現状の想定では、Twilioの契約は、委託事業者に実施いただく予定です。ご提案いただく内容によって、調整が可能な範囲で協議することとします。なお、通話量が当初想定よりも増えた場合については、契約の変更(委託額の見直し)を行い対応します。

その他サービスとの契約について
Q その他のクラウドサービス(AmazonWebServices等)との契約も神戸市で、当社はその契約内で利用させていただくとの想定で問題ないでしょうか。
A

契約者としては神戸市名義でも結構ですが、クラウドサービスの構築と利用料支払いを委託内容に含める想定です。

DOer JAPANについて


Q DOer JAPANについて
A

「DO=実行する人」、「er=人」を意味し、Twilioを活用して業績を残した開発者に与えれる称号。Doerに選ばれた開発者は、毎年アメリカで行われるTwilio最大のカンファレンス「SIGNAL」にて発表され、その功績を称えられます。

DOer JAPANで最優秀賞を受賞したサービスは、としてKDDIウェブコミュニケーションズが今年のDOerに推薦、10月17日・18日にサンフランシスコで行われる米国Twilio社のカンファレンス「SIGNAL」にご招待いたします。そのほかにも、協賛企業様から各賞をご用意いただきました。Twilioを使ったサービスを世の中に広める大きなチャンスですので、我こそはという方のご応募をお待ちしております。

Q 応募要項について
A

以下3点が必須事項となります。詳細はこちらをご覧ください。

・Twilioを利用していること

・既に事業化されているまたは事業化を予定していること

・最終審査にて、約7分程度のピッチ(プレゼンテーション)ができること